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地元・用宗への想い〜しらすで餃子を〜

幼い頃からの思い出の場所“用宗”

株式会社岡崎 取締役 岡崎秀輝

幼い頃からの思い出の場所“用宗”
株式会社岡崎は、元々は静岡市の中心地に近い場所にあった製麺所でしたが、昭和49年に現在の所在地である用宗に工場を移転し、小ロットから大量生産までを受けられる体制を築きました。
その頃の私は遊び盛りの年齢で、よく当時の社長だった祖父と一緒に、用宗港で遊んだり散歩をしたりしていました。
そして自然と「自分はこの用宗できっと、この会社を受け継いでいくんだ」と感じていたことを、鮮明に覚えています。

早朝の港から聞こえる漁船の汽笛や競りの掛け声、海から吹く風に乗って抜けていく港独特の香り、そして、仕事がひと段落した時間の静かな波間の風景は、今になっても変わらず、郷愁を感じさせます。
そのため、私は心穏やかになりたい時、かならず“用宗港”に足を運び、お気に入りの場所でしばしの時間を過ごします。

しらす餃子

用宗港のしらすを使って、おいしいものを作りたい

【しらす餃子の誕生】
2代目社長の父は元々中華料理人でした。
当時から株式会社岡崎では年末になると社員全員のために餃子を作ることが恒例行事となっていました。
ある時、社員の中から「この餃子は用宗の名産品になるのでは?」という声が挙がり、それがきっかけで、「中華料理人としての技術を活かし、地元用宗の皆さんに認められるおいしい餃子を作ってみたい」という想いが湧きあがり、皮で用宗のしらすを包み“持舟餃子”を開発。
用宗への想いを強く込めて販売を開始したところ、地域の皆様にも愛される商品となりました。

3代目を引き継いだ今、株式会社岡崎を代表する商品になり、しらす以外にも様々な素材を用いた『ご当地餃子シリーズ』として多くのお客様の食卓を彩っています。
まさに、用宗にあるから出来た逸品。
用宗港のしらす、そして『静岡 しらす餃子』なしには、株式会社岡崎は語れない、と言っても過言ではありません。

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